介護施設・事業所マネジメント丸ごと研修会2017

管理者・リーダーなどの「能力」が経営・法人の将来を左右する!

「介護報酬・介護保険制度の変化」「利用者像の変化」「求められる機能の変化」「職員不足」など介護業界が直面する課題は急激に変化しています。これら変化への迅速かつ適切な対応には、高い能力を持つ「管理者」「リーダー」が必須となります。 この研修会では「利用者への高品質なケアの提供」「利用者増・法人運営の安定化」などを目的に事業所運営に必須の【業務・情報マネジメント】【スタッフマネジメント】【リスクマネジメント】【利用者マネジメント】の4つのポイントに焦点を当て、激変する介護保険制度の中、法人・事業所として能力を高めていくための工夫について学んでいただきます。

日 時:

【横浜会場】2017年7月16日(日)10:00~17:00
【大阪会場】2017年8月26日(土)10:00~17:00

会 場:

【横浜会場】ウィリング横浜(神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1)
【大阪会場】堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183番地5)

講 師:

・三好 貴之氏(株式会社メディックプランニング 代表取締役)
・ペ ホス氏(介護人材コンサルティング&研修オフィス「アプロクリエイト」 代表)
・山下 総司氏(医療法人緩和ケアクリニック恵庭 介護部門統括責任者)
・中川 広志氏(医療法人弘英会 介護事業部長 兼 さくらテラス 施設長)
・尾関 洋二氏(総合介護施設ありがとうミラクルデイサービス 管理者)
・鈴木 加奈氏(総合介護施設ありがとうデイサービス 管理者)

参加費:

12,000円(税・全12分科会の資料代込み)

特 典:

「介護の労働トラブル解決~虎の巻~」(非売品)をプレゼントいたします

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プログラム

各時間帯で参加したい分科会を自由に選べます(当日の変更も可)

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講座内容

施設・事業所・スタッフの管理機能の質を向上させ、法人全体の信頼を高めるためのポイントを徹底解説!

効率化してもアウトカムが出せる業務改善
三好貴之講師:三好 貴之氏

株式会社メディックプランニング
代表取締役/作業療法士
株式会社楓の風リハビリテーション颯
FC事業部スーパーバイザー

【分科会①】10:00~12:00
次期介護報酬改定に向けた早期改定対策!
高収益・高収入を生む業務マネジメント
効率的な加算算定と業務改善の実際
次期介護報酬改定は、2025年に向けてどのような対策が必要かを解説し、介護保険制度が求める「自立支援型」の介護施設・事業所をつくるための業務マネジメントについての重要性をお伝えいたします。

【予定している当日の内容】

・2025年に向けて次期介護報酬改定の動向と必要な対策

・介護保険制度が求める「お世話型の介護」から「自立支援型の介護」

・加算算定要件の見直し

・マネジメント部門が見なければならない本当の数字【稼働率、加算算定状況、重度者割合、利用者単価など】 ほか

【分科会⑤】13:00~15:00
人手不足の介護施設におけるチームマネジメント術
生産性とチームワークを高めるための管理者の役割とリーダーシップ
2025年には介護職員は37万人不足すると予測されており、今後はいかに多職種連携のチームケア体制を構築していくかは非常に重要な課題となります。チームワークを高め、質の高いケアを提供するための方法論について解説していきます。

【予定している当日の内容】

・人手不足を感じさせない多職種連携のチームケア体制の構築

・チームワークの醸成に必要不可欠なリーダーによるたくさんの働きかけや取り組み

・事例から学ぶチームワークを高め、質の高いケアを提供するための方法論

・【老健】在宅復帰率を上げる方法

・【通所リハ】個別リハから集団リハへの移行方法

・【デイ】活動と参加の支援方法

【分科会⑨】15:15~17:00
短期間で戦力化する教育方法と情報マネジメント
OJT、コーチング、研修、会議、面接手法の具体策
効率的に仕事を行うためには、コミュニケーションは非常に重要です。本講座では、コミュニケーションを教育・コーチング・研修・会議・面接に分けて具体的にお伝えしていきます。

【予定している当日の内容】

・効率的に仕事を行うために必要なコミュニケーションスキル

・コミュニケーションを分類して考える

・「教育」「コーチング」「研修」「会議」「面接」に分けて考える

・【演習】翌日からの職場ですぐに活用できるコーチング(教育編・情報共有編)

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人を輝かせるための意識改革
三好貴之講師:ペ ホス氏

介護人材コンサルティング&
研修オフィス「アプロクリエイト」
代表/介護支援専門員

【分科会②】10:00~12:00
人材確保の具体策
人が集まる組織へのパラダイムシフト①
~成功事例と同じノウハウが通用しないワケ~
人材課題(採用・育成・定着)の解決・解消を支援し、職員が働きたいと思える組織になるための土台づくりについてお伝えいたします。

【予定している当日の内容】

・「処遇改善なくして人材課題の解決なし」は本当か?

・人や組織の思考や行動を左右する“パラダイム”とはなにか?

・「人が離れない組織に人は集まる」という法則

・映画「日本一幸せな従業員をつくる!」から学ぶもの

・いまから始める“器”づくり

【分科会⑥】13:00~15:00
職員の離職を防ぐ!
職員の定着・育成のための取り組み
人が集まる組織へのパラダイムシフト②
~職員にシフトを起こす会話~
雇用条件や業務改善ツールなどの「コンテンツ」に注目するだけでなく、組織理念と現状の一致感や組織内のコミュニケーション風土等の「コンテクスト」意識が向いていくためのアプローチを学んでいただきます。

【予定している当日の内容】

・巧妙に作用する“パラダイム”の見つけ方

・なぜ、新入職員を歓迎できない職員がいるのか?

・なぜ、良い人材ほど辞めてしまうのか?

・短期離職を引き起こす組織の裏意識

・あなたの組織が着手すべき人材定着の手がかりを発見する

【分科会⑩】15:15~17:00
組織を腐らせるコミュニケーションに対処する
~「ゴシップ」を扱う力を磨く~
悪い意味で周囲に影響を及ぼすゴシップへの早目の対策、先手を打つことへの重要性を学んでいただきます。

【予定している当日の内容】

・退職理由の上位にあがる要素の本質はなにか?

・その要素を助長し続ける「ゴシップ」とは何か

・「ゴシップ」が人や組織にもたらす影響

・できるリーダーは「ゴシップ」をどのように扱うか

・「ゴシップ」を1割減らして離職率が低下した事例 ほか

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リスクトラブル解消法への近道
山下総司講師:山下 総司氏

医療法人社団緩和ケアクリニック恵庭
介護部門統括責任者

中川広志講師:中川 広志氏

医療法人社団弘英会
介護事業部長
さくらテラス 施設長

【分科会③】10:00~12:00
訴えてやる!
利用者・家族からの介護トラブルに労力をかけずに効果的に実践できるリスクマネジメント
事故・トラブルが起こった次善の策としてその前後での予防や被害拡大の防止、普段の介護、そして転倒・骨折など「まさか」という事故が起きてしまった時に、どれだけ誠実に対応できているのかを見直していきます。

【予定している当日の内容】

・「訴えてやる!」という状況になるまでの過程を考える事でその原因を知る

・日頃の提供するサービス内容から原因を検証してみる

・「重要事項説明書」と「契約書」を見直してみよう

・職員と家族、利用者との普段からの関わり方からトラブルを防ぐには? ほか

【分科会⑦】13:00~15:00
今、介護現場で多い労働面でのリスクトラブル
介護現場でよく耳にするトラブルなどを基に、採用した職員とトラブルにならないような職員との向き合い方やモラルについてを考えます。

【予定している当日の内容】

・「人が少ない」「業務で手一杯」の一言がリスクトラブルの始まり

・スタッフとの日常のコミュニケーションから考えるリスクトラブル回避

・採用時オリエンテーション等で抑えておくべきこと

・部署管理者の管理能力が左右するリスク

・グループディスカッション  ほか

【分科会⑪】15:15~17:00
急増トラブル!
介護現場でよく起こる「人的トラブル」の対応法
スタッフ間、利用者間、家族とのトラブル
トラブルを大きくしてしまわないための、管理者・リーダーの対応(初動対応を含む)について考えます。

【予定している当日の内容】

・現場で起こるスタッフ間のトラブルの原因はお互いの介護観の相違から

・施設のビジョンを正しく伝える事がトラブル防止となるその理由

・利用者間のトラブル、その原因はする事が無いから!

・症状から見えてくる方法と考え方を実践事例から学ぶ

・家族とのトラブルは伝達力の低下から

・日頃のケアの在り方が家族との信頼関係を決定する事を理解しよう

・トラブルなんて怖くない!三方良し!と言われるその取り組みとは

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効果が実感できる!稼働率の高いプログラム
尾関洋二講師:尾関 洋二氏

総合介護施設ありがとうグループ
ありがとうミラクルデイサービス
管理者

鈴木加奈講師:鈴木 加奈氏

総合介護施設ありがとうグループ
ありがとうデイサービス
管理者

【分科会④】10:00~12:00
常時稼働率90%超え!
プログラムと営業ツールの強化で行う利用者増の工夫
ありがとうグループの稼働率90%超のデイで行っている数々のプログラムとケアマネ営業のひと工夫について実際の取り組みをお伝えします。

【予定している当日の内容】

・デイでの新しいプログラムの紹介(認知症の症状緩和、中重度者の症状緩和のプログラムほか)

・ご利用者に喜ばれる稼働率の高いプログラム紹介

・ケアマネとの連携

・ケアマネが紹介したくなるプロモーションツールの紹介

・認知症ご利用者の拒否を防ぐ工夫 ほか

【分科会⑧】13:00~15:00
キャンセル率ゼロを目指すためのちょっとした工夫と利用中止を減らすための工夫
キャンセルや利用率低下につながる要因をピックアップし、その情報を活用して行っている取り組みなどの工夫についてお伝えします。

【予定している当日の内容】

・キャンセルの理由

・キャンセルを減少させるための一手間

・利用者アンケートを生かす工夫

・家族が喜ぶ細かい対応ポイント

・ご利用者が喜ぶ細かい対応の工夫

・ご利用者の生活歴・ご家族の思いを理解

・ご利用者とご利用者との関係性

・家族支援の事例 など

【分科会⑫】15:15~17:00
利用者増につながる!利用者・家族の満足度を高めるプログラムなどの工夫
デイの使命の一つは「在宅支援」! いろいろなプログラムや訓練により「ご利用者の想いが実現した」「在宅生活で役に立った」など実際に行ているPDCAサイクルを一挙紹介!

【予定している当日の内容】

・利用前お試し時の対応で印象が変わる

・担当者会議や居宅訪問時に気を付けること

・満足度を高める工夫

・家族の知らないご利用者の姿

・デイがご利用者の生きる力になる など

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運営・管理のツボを提供する6名の講師陣

介護・医療の制度改正・報酬改定の動向に目配りをしつつ的確な組織強化の準備を今こそ!

  • 三好貴之

    三好 貴之氏

  • ぺホス

    ペ ホス氏

  • 山下総司

    山下 総司氏

  • 中川広志

    中川 広志氏

  • 尾関洋二

    尾関 洋二氏

  • 鈴木加奈

    鈴木 加奈氏

【講師プロフィール】

三好 貴之 氏(みよし たかゆき)

・株式会社メディックプランニング 代表取締役
・株式会社楓の風リハビリテーション颯 FC事業部スーパーバイザー
・作業療法士
・株式会社保健医療福祉サービス研究会 リハビリテーション事業講師

専門は、病院・介護施設におけるリハビリテーション機能強化による経営戦略立案で、「人と業績を同時に伸ばす」をモットーに全国多数の病院・介護施設のコンサルティングを実践中。現場の管理者・スタッフとともに業務改善・人材育成を行うことで業績アップに導いている。特に近年は、リハビリテーション機能を強化したなかでの地域包括ケアモデルを提唱し、年間1000名を超える医師・看護師・PT・OT・介護士など病院・介護施設の管理者へのマネジメントやリーダーシップに対する指導とアドバイスも行っている。平成26年5月に単行本「マンガでわかる介護リーダーのしごと」(中央法規出版)より上梓し大ヒットしている。また、平成26年6月に自ら経営するリハビリ特化型デイサービス「リハビリテーション颯(そう)倉敷」、平成27年9月に「リハビリテーション颯高松中央」をオープンしている。

三好貴之
ココに注目

多くの施設が抱える問題点について解決方法を提示

制度改定前にチームとして取り組む情報マネジメント
多くの施設が人手不足のなか、いかにチームで効率よく仕事ができるかは、今後の介護施設の経営や運営にとって非常に重要なポイントです。また、稼働率だけではなく、いかに効率的に加算算定ができるかも重要です。
人材不足でも生産性を高めるためのポイント
まずは、チーム作りをしっかりとしていくことです。何となくやってきた業務を見直し、単純な業務を標準化していくことが必要です。また、チームによる相乗効果を狙った業務の流れを作り、最終的には効率化してもきちんとアウトカムが出せる業務改善を行うことだと思います。
今回の講演の中で一番の参加しどころ
多数の施設で、業務改善を実施した経験を踏まえ、共通して成功した改善方法を事例を交えて具体的に提示させていただきます。
参加する人、参加を検討している人へのメッセージ
今回のセミナーでは、短期的には改定前の対策から、長期的には、教育、マネジメントについて多方面にわたりお話しさせていただきます。おそらく、多くの施設で問題となっている点について解決方法を手順を追って提示いたします。
参加申し込み
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【講師プロフィール】

ペ ホス 氏(裵 鎬洙)

・アプロクリエイト代表
・認知症ケア・コミュニケーション講師
・介護人材コンサルタント・コーチ
・コミュニケーショントレーニングネットワーク(CTN)講師
・介護支援専門員実務研修講師
・介護支援専門員専門研修講師

大学卒業後、訪問入浴介護サービスを手がける民間会社へ介護職員として入社。管理者などを歴任。その後、居宅介護支援事業所、地域包括支援センターで相談業務・管理業務に従事。介護支援専門員のサポートにコーチングが必要と考え、コミュニケーション・トレーニング・ネットワークにてコーチング講座を受講。介護現場や相談業務には、コミュニケーションセンスが生かせると実感して研修講師を開始。2014年には「理由を探る認知症ケア」を出版。現在は、「より良い影響力を持つ人」を介護業界に増やすとともに、これから30年先の未来を見すえて、「認知症が怖さじゃない社会」を実現するために、【専門職のパフォーマンスを高める研修】【介護人材課題(採用、育成、定着)のコンサルティング&コーチング】【認知症に備えるための市民啓発事業等】を展開している。

ぺホス
ココに注目

自分の知人を紹介してもいいと思える職場づくり

介護人材を量・質ともに安定的に確保するために必要な取り組み
・職員からみて「経営者・管理職」の言動が「理念や方針」と一致していること
・職員が「自分の知人を紹介してもいい」と思える職場であり続けること
・不満や悩みがある時に、気兼ねなく相談できる「相談相手」がいること
職員のモチベーションを高める方法
・職員を「変えよう」としないこと
・職員が『自分のことを気にかけてくれている』と感じられるようなコミュニケーションが組織内に連鎖していること(例:「最近どう?」「いつもありがとうね」「いつでも話を聞くからね」と声をかけられる)
今回の講演の中で一番の参加しどころ
すべての源泉は“人”。そして、“人”を輝かせるのも“人”。経営者として、ハード面(勤務体制や労働条件等)を整えることも大切ですが、ソフト面(職員の意識・能力・観点等)を整えることがより重要だと感じておられる方であれば、ご自身の組織を見つめ直し、着手するポイントを明確にする機会にできます。
参加する人、参加を検討している人へのメッセージ
「他社」で成功したといわれるノウハウを実行したがうまくいかなかった、あるいは実行したくても事情が許さずに実行できなかった、という方にご参加いただけると嬉しいです。そして、リーダー(中間管理職)として、職員の意識改革を図る上で悩んでおられる方は、そのコツを手に入れにきてください。お待ちしています!
参加申し込み
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【講師プロフィール】

山下 総司 氏(やました そうし)

・医療法人社団緩和ケアクリニック恵庭 介護部門総括責任者
・介護環境アドバイザー

一般企業に勤務後、介護現場(デイサービス、障がい者施設、介護老人保健施設、在宅ヘルパー等)などで9年間勤務し、パート職員から管理者までを経験。 「選択と自由」のある施設づくりをテーマにデイサービス管理者時代に自施設で実践。 その取り組みは全国からの見学者を通して広がり、介護現場業務の傍ら「選択と自由の ある施設づくり」をテーマに依頼がある事業所へ伺い、現場に入りながら研修、指導などを行う。平成23年12月に大阪和泉市のデイサービスセンターを退職後、施設環境アドバイザーとして全国各地の介護施設・事業所などで実践を行う。現在は、医療法人社団緩和ケアクリニック恵庭の介護部門総括責任者として勤務する傍ら、滋賀県米原市の社会福祉法人ひだまりにて理事としても活動を通じて地域づくりに携わる。そして通所・入所に関わらず実際の介護現場に入りの介護・環境(ハード・ソフト・人)アドバイスの実践を行っている。「介護現場は職員、利用者、経営者が一丸となって構築するもの」という考えのもと全国各地で希望が生まれる施設づくりを実践している。

山下総司
【講師プロフィール】

中川 広志 氏(なかがわ ひろし)

・医療法人弘英会介護事業部統括部長 兼 さくらテラス施設長

平成8年に医療法人弘英会琵琶湖大橋病院に入職。翌年に同法人内の介護老人保健施設B・O・Hケア・サービスセンターに異動となり、7年間勤務。平成16年に同法人内の介護サービスステーションウィズ・ハートの所長に着任する。9年間所長を務めた後、同法人内の介護老人保健施設B・O・Hケア・サービスセンターの事務長となる。平成28年10月より現職。同一法人にて20年以上勤務し、各施設の立ち上げなど法人を動かす重責を担っている。

中川広志
ココに注目

実践が伴わないリスクマネジメント活動はありえない

リスクマネジメントを飾りものにせず、チームとして取り組むために必要な条件
・日常的な職員間のコミュニケーションと情報共有
・効果的なポイント的ヒアリングの実施から常に意識するチームを作る
リスクマネジャーが備えておきたい資質
対人援助者としての伝達力と聞き取る力は必要です。また、常に「なぜ?」と考えて冷静に判断出来る洞察力や職員、家族等に焦りや心配を与えない接遇も重要です。
今回の講演の中で一番の参加しどころ
実際の現場での事例を踏まえながら、様々な事業所の中の内容をお伝え致します。対処法ではなく、原因を知り根底からの改善の方法をお話します。
参加する人、参加を検討している人へのメッセージ
現場を正しく理解する事が、リスクトラブル解消への近道であるという内容を知って頂き、自施設で即実践出来るようにお伝えします。
参加申し込み
参加申し込み
【講師プロフィール】

尾関 洋二 氏(おぜき ようじ)

・総合介護施設ありがとうグループ ありがとうミラクルデイサービス管理者
・介護福祉士
・認知症対応型サービス事業管理者修了
・認知症介護指導者

高校を卒業後、大学へ進学をするも人の役に立つ仕事がしたいという思いが大きくなり、自主退学。専門学校を卒業し株式会社QOLサービスに就職。デイサービスの介護職員として勤務。その後、小規模多機能型居宅介護に配属され管理者となる。複合型サービスの創設に伴い小規模多機能型居宅介護を福山市発の複合型サービスへ移行。複合型サービスを軌道に乗せ、2016年より「ありがとうミラクルデイサービス」の管理者となる。男性利用者が多い活動・参加型デイの管理者としてご利用者の「できる力」を生かす取り組みを実践している。

尾関洋二
【講師プロフィール】

鈴木 加奈 氏(すずき かな)

・総合介護施設ありがとうグループ ありがとうデイサービス管理者
・介護福祉士
・介護支援専門員
・認知症対応型サービス事業管理者修了

国際トリニティカレッジ卒業後、社会福祉法人サンフェニックスのデイサービスに配属される。その後、グループホームに10年間勤務する。2014年に株式会社QOLサービスに入社し、小規模多機能型居宅介護「ありがとういいね」に配属される。2015年より「ありがとうデイサービス」管理者。認知症加算を取得し、認知症の方の進行予防をするプログラム提供に力を入れた【認知機能フレッシュアッププログラム】で効果を上げている。

鈴木加奈
ココに注目

目指すは地域NO.1デイ!競合デイに差をつける!

利用者マネジメントで気をつけていること
【稼働率】
熱中症、インフルエンザ、ノロウィルスなどが流行する前にご家族を巻き込んで一緒に予防に取り組んでいる。ケアマネへのちょっとした気配りを行い、ケアマネとの良好な関係性を気付いている。
【キャンセル率】
体調不良による病院受診以外のキャンセル理由をなくすために、ワクワクするような行事予定や飽きさせないプログラム提供の仕方や環境設定を行い、マンネリ化させないようにしている。
・効果的なポイント的ヒアリングの実施から常に意識するチームを作る
ケアマネへの営業や利用満足度を上げるために取り組んでいること
・報告書の工夫(変化前→変化後の状況が分かりやすいように写真や動画・タブレットなどを使用)
・ご利用者の活動と参加の様子を定期的なケアマネ見学会の開催で見ていただく
・ご利用者表彰や家族・ケアマネへの感謝状などを発行している
・独居利用者への利用がない日の朝は電話連絡をし安否確認を行い、利用がある時は夕方にご家族へ様子を伝える
今回の講演の中で一番の参加しどころ
・デイでの様々な在宅生活を意識したプログラムや男性利用者に人気のプログラム、ご利用者に喜ばれるプログラムなど
・自宅での活動を増やすためにデイで行っていること
・ご家族の困りごとを解決する工夫やプログラム
参加する人、参加を検討している人へのメッセージ
ありがとうグループのデイサービスが取り組んでいるプログラムや利用者増の工夫など他事業所でもすぐに実践できる取り組みを余ることなくお伝えします。
参加申し込み
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講師陣に無理を言って横浜・大阪の2大都市で介護の運営管理に特化した研修会を初開催

【横浜会場】ウィリング横浜

〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワ-内

・京浜急行/市営地下鉄「上大岡」駅下車、徒歩3分

【大阪会場】堺市産業振興センター

〒591-8025 大阪府堺市北区長曽根町183番地5

・地下鉄御堂筋線「なかもず駅」8番出口より300メートル

参加申し込み

・各分科会の内容は、変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

・各時間帯のプログラムは自由に選択いただけます。

・当日の分科会の変更も可能です。

・多くの施設の方との交流が図れるよい機会となりますので、休憩時間を利用して積極的に情報交換を行ってください。

・参加費の納付をもって正式申し込みとなります。なお、参加費の返金はいたしませんが参加者の変更は可能です。

・お申し込み後1週間が経過しても入金案内が届かない場合は、事務局までご連絡ください。

・講演中のパソコン、タブレット、スマートフォンなどでの録音・メモなどはご遠慮ください。

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