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今回の「第1回一筆恋文コンテスト」には、全国の皆さまから、普段は口にできない奥様や旦那様、ご家族への感謝の言葉、あのとき伝えることのできなかった想いを込めた言葉など、心温まる素敵な恋文が多数寄せられました。最終審査に残った10通の恋文は、11月26・27日開催の「第9回日本通所ケア研究大会」にて、参加者の皆さまにお好きな1点を投票していただきました。ご協力いただきました大会参加者の皆さま、ありがとうございました!

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脳内出血で倒れ、左半身麻痺になって11年。妻を抱き締める事ができません。今、リハビリをしています。

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やさしい夫でした。

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初恋の人とは結ばれず、親の勧めで結婚して夫とも幸せな生活でした。今、一人になって胸に閉まってあった気持ちを綴ってしまいました。

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金婚式と言う節目を迎えて苦労をかけた妻へ、感謝の意を告げたいが、中々口に出して言いにくいです。

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6年間在宅で胃ろう。最初の1年は体調が悪く入退院の繰り返し。3年目からは意思疎通が取れず…。長期間色々と尽くすだけ尽くしたので心残りはないです。

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その娘は、一張羅でしょうか。緑色の着物を仕立て直した絹織物のもんぺ上下でした。きっとお母さんの着物を仕立て直してもらったのでしょうか。

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それは素敵な憲兵さん。その純粋さに惚れ、半年の文通後遠く青森から富山へ嫁ぎ、今年で結婚70年目。75年目のダイヤモンド婚式までお元気でいてください。

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日頃面と向かって言えないけれど、今回「恋文」にして妻へ届けます。