個別機能訓練Ⅰ・Ⅱ実技習得セミナー

機能訓練指導員、生活相談員、介護職員、管理者など全員が
知っておくべき、身に付けておくべき内容です!

個別機能訓練加算Ⅰの実施は誰がしておもOKです。それは別の言い方をすると、誰でも身体機能のトレーニング(例:筋力増強・ROMexなど)ができないといけないということです。これからは全てのスタッフに訓練技術や知識が必要です。ADL・IADLから新しいトレーニングまで、幅広く個別機能訓練に関する一連の知識・技術を2日間かけてしっかりと学んでいただきます。

日 時: 2017年12月23日(土・祝)・24日(日)10:00~15:00
会 場: リロの会議室「田町」(JR田町駅より徒歩3分)
受講料: 30,000円(2日間/税・資料代込み)
その他: ・定員になり次第締め切ります
・1日のみの参加不可。(2日間のうち同法人の場合、参加者変更OK!)
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1日目の内容

1.個別機能訓練Ⅰの評価・実技

(1)身体機能に対する訓練(基本)

1)筋トレ

・筋力の評価 ・筋力増強訓練

2)関節可動域訓練(ROMex)

・関節可動域の評価 ・関節可動域の訓練

3)協調性訓練

4)バランス訓練

・バランスの評価 ・バランスの訓練

5)その他

・その他の評価 ・その他の訓練

(2)身体機能に対する特殊訓練

1)VACトレーニング

2)脳足トレーニング

3)咀嚼・嚥下訓練

4)呼吸訓練

5)骨盤トレーニング

6)BOSSトレーニング

7)その他

(3)複合訓練

2.Q&A

2日目の内容

1.個別機能訓練Ⅱの評価・実技

(1)個別機能訓練Ⅱの評価例

(2)認知機能に対する訓練

1)見当識訓練

2)記憶訓練

3)注意力訓練

(3)起居動作訓練

1)起居動作の基本知識

2)起居動作の評価・分析

3)起居動作訓練実技

(4)ADL・IADL訓練

1)ADL・IADLの基本知識

2)ADL・IADLの評価・分析

3)ADL・IADL訓練 実技

(5)歩行訓練

1)歩行の基礎知識

2)歩行の評価

3)歩行訓練の進め方

4)歩行訓練の実技

5)応用歩行訓練

(6)新しいトレーニング

1)生活密着型脳トレ

2)コミュニケーショントレーニング

3)その他

2.Q&A

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講師紹介

妹尾 弘幸 (せお ひろゆき)

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・早稲田大学大学院 非常勤講師

・月刊デイ編集長

・理学療法士

川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「介護の経営と運営」「リハージュ」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

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