個別機能訓練Ⅰ・Ⅱ書類総合習得セミナー

正しい個別機能訓練の目標・内容の考え方、評価の仕方から実際のさまざまな訓練・技術などを総合的に学びます。機能訓練指導員のみならずデイやショートステイなど施設のスタッフすべてに必要な知識・技術です。

日 時: 2017年5月5日(金)~7日(日)10:00~16:00
※2・3日目は9:30~開始予定、3日目は15:00終了予定
会 場: リロの会議室「田町」(JR田町駅より徒歩3分)
受講料: 50,000円(3日間/税別・資料代込み)※一括申し込みのみ
定 員: 36
その他: ・実技中心です
・定員になり次第締切ますので、お早めにお申し込みください
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1日目の内容

個別機能訓練の基準・書類・指導監査・評価

1.個別機能訓練加算の指導・監査上のポイント

(1)個別機能訓練加算の基準と指導監査上よく問題となる部分について

1)指導と監査について 2)個別機能訓練Ⅰ 算定基準 3)個別機能訓練Ⅱ 算定基準 4)指導監査上の問題点とその対応 5)その他

2.個別機能訓練加算計画の書類

(1)個別機能訓練の書類について

1)個別機能訓練加算Ⅰの目標、内容の考え方 2)個別機能訓練加算Ⅱの目標、内容の考え方 3)目標例、プログラム例 4)計画書の書き方、書類上のポイント 5)その他

3.個別機能訓練 評価

(1)デイで行う評価例

1)評価の考え方 2)在宅アセスメントと書類例 3)ROM-T、MMT、BI、FIM、QOL評価、MMSE 等 4)評価結果の活かし方 5)その他
2日目の内容
トレーニングの基本知識と基本技術
1対1で行う基本訓練・リハビリの知識・技術を習得します

1.関節可動域訓練(ROMex)基本知識と技術(膝関節・足関節のROMex)

(1)関節の隙間、あそび、副運動を改善後、ROMexする技術の習得

2.筋力増強訓練 基本知識と技術

(1)徒手抵抗による筋力増強訓練の技術の習得

1)基本運動方向(膝関節の伸展・屈曲 他) 2)転倒予防に効果のある6大筋の筋力増強訓練

3.片麻痺への訓練

(1)片麻痺の方への訓練の考え方について学ぶ

1)共同運動パタンの抑制、分離運動の促進 2)異常筋緊張の抑制と自動運動の改善

4.パーキンソンへの訓練

(1)パーキンソンの方への訓練の考え方について学ぶ

1)リハビリの視点での3大徴候とそれに対する訓練の考え方
3日目の内容
ポジション別トレーニング技術

1.座位での訓練

(1)座位での関節可動域訓練

(2)座位での筋力増強訓練

(3)片麻痺に対する座位でのトレーニング

(4)パーキンソンに対する座位でのトレーニング

2.起立訓練(逆動作含む)

(1)起立動作での関節可動域訓練

(2)起立動作での筋力増強訓練

(3)片麻痺に対する起立位トレーニング

(4)パーキンソンに対する起立位トレーニング

3.立位での訓練

(1)立位での関節可動域訓練

(2)立位での筋力増強訓練

(3)片麻痺に対する立位でのトレーニング

(4)パーキンソンに対する立位でのトレーニング

4.歩行訓練

(1)歩行について

(2)基本歩行訓練

(3)片麻痺に対する歩行トレーニング

(4)パーキンソンに対する歩行トレーニング

5.特殊なトレーニング

(1)脳足トレーニング

(2)呼吸・嚥下訓練

(3)転倒予防訓練

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講師紹介

妹尾 弘幸 (せお ひろゆき)

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・早稲田大学大学院 非常勤講師

・月刊デイ編集長

・理学療法士

・介護支援専門員

川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「認知症ケア最前線」「デイの経営と運営」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

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