11月26・27日に開催された「第9回日本通所ケア研究大会(合同開催)第7回認知症ケア研修会in福山」では60題の演題発表がありました。現場での実践に基づく研究発表はどれも素晴らしく、参加者の方も真剣な様子で聴き入り、メモを取っていました。今回の大会で優秀発表者に選ばれた方をご紹介します。
この度は、私たちが日々実践してきたことを発表し、最優秀賞に選んでいただき本当にうれしく思います。今後も“心と身体は一体”をテーマに利用者様の「その人らしさ」を引き出していくお手伝いを誠心誠意行っていきます。
十河 浩二
自立した生活を目指して
〜「あおぞら」の取り組みを通じて〜
別府リハビリテーションセンター
みょうばんクリニック通所リハあおぞら
浅野 なるみ 様
介ゴもエコ!?
〜無駄を省いて風通しのよい事務を〜
社会福祉法人サン・ビジョン
デイサービスセンターグレイスフル日義
桑原 由美子 様・木下 鼓 様
メンタルストレッチ
〜集団効果を利用し、通所リハビリのパフォーマンス向上を図る〜
医療法人孝生会
津森医院デイケアセンター
十河 浩二 様
手指関節に拘縮がある高齢者の手掌内環境の改善を試みて
〜介護者でも扱いやすい緑茶パックを用いて〜
洛和会ヘルスケアシステム
洛和デイセンター音羽の里
原田 有子 様・奥田 昌子 様
地域がつなぐ「その人らしい暮らし」
〜地・医・専による「本当の包括ケア」の研究〜
小規模多機能アイリーフ八幡の里
菊池 知美 様
短時間通所リハビリテーションの意義について
〜アンケートを実施し感じたこと〜
城西神経内科クリニック
武内 元 様