参加体験型で学ぶならケアレク2017
皆さまのおかげで10周年!参加して欲しい理由

ご利用者のやる気を引き出すレクは機能回復に繋がるレク

日本ケアレク研修大会は、介護現場で提供するレクリエーション(以下、レク)を「レク=ゲーム」「あ~楽しかった」で終わらせるのではなく、その後のケア・機能訓練や活動などを創造し生かせるプログラムの提供方法やアプローチの手法・考え方など「手段」としてのレクを実際に体験しながら学ぶ参加体験型の研修会で、ご利用者のADL・IADL・生きがいづくりや活動・参加など目標達成に向けての手段としてのレクをコンセプトに開催しています。
レクの時間だからレクを提供するという考え方や、レクリエーションをすることが目的になってしまっている皆さま、現状のレクから目の前の利用者になぜそのレクを実施するのかという「目的」や「根拠」のあるレクプログラムの提供に変更しませんか?
今年で10年目を迎えるこの大会は「疾患や状態に合わせた効果の高いレク・活動」「満足度を上げる机上活動」「少ないマンパワーで行う目的別レク」「認知症・認知症予防のレク・活動」「アイデアレク・ネタ」に焦点を当て、介護現場や地域活動で様々な視点・立場からケアレクを実践している先生方にすぐに現場で使えるプログラムの考え方やアレンジ・進行方法までを具体的にお伝えいただきます。

【横浜会場】2017年6月4日(日)
【福岡会場】2017年6月18日(日)
【大阪会場】2017年7月30日(日)
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ケアレクインストラクター養成講座
昨年の参加者の声

道具を用いたレクや、レク材の作り方、集団全員に向けてではなく一人の人を思い浮かべて考えていく視点など役立ちそうだと思った。

ご利用者に対してレクをする目的、動機づけが重要だということやレクの最後に簡単な宿題を出すということはすぐに実践できる。

レク場面でのコミュニケーションの取り方など具体的なことが学べて楽しかった。

ただ行っているレクから意味のあるレクにしていきたい。

道具を使わなくても、身近なことでも工夫することで楽しくなる。

流れ作業のように介護をしている中で、レクは後回しになるのみ疑問と不安になることが多くある。毎年参加して自分のやっていることの大切さや必要性が取り戻せる。

レクに苦手意識があり、盛り上げないといけないと思っていたが、そう思う必要性はないのだということに気づいた。

全部の講義が聞きたいテーマばかりだったので頭の中が今はいっぱい。

ご利用者の健康や笑顔のためにいろいろアプローチしていきたい。

レクも少しの工夫でいろいろできたり、マンネリ化は思い込みであることが分かったのでどんどん生かしていきたい。面白かった。

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開催概要

効果の出るレクや活動!リハ・機能訓練に変わるレク活動!

尋常小学修身書といろはかるた

日時:

<横浜会場>2017年6月4日(日) 10:00~17:00 終了しました
<福岡会場>2017年6月18日(日)10:00~17:00
<大阪会場>2017年7月30日(日)10:00~17:00

会場:

<横浜会場>ウィリング横浜(神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1)
<福岡会場>博多バスターミナル貸しホール(福岡県福岡市博多区博多駅中央街2-1)
<大阪会場>マイドームおおさか(大阪府大阪市中央区本町橋2-5)

講師:

・森木 勇一郎氏(介護老人保健施設都筑シニアセンターリハビリ連携室 室長)
・山口 健一氏(株式会社バイタル エフステージ白木 作業療法士)
・木下 剛氏(済生会横浜市東部病院 作業療法士)
・里村 月子氏(医療法人仁寿会南野病院リハビリテーション科 作業療法士)
・石田 竜生氏(介護エンターテイナー 作業療法士)
・尾渡 順子氏(社会福祉法人興寿会認知症介護レクリエーション実践研究センター 所長代理)
・黒澤 優子氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構 認定講師/介護福祉士)
・宮守 幸子氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構 認定講師/介護福祉士)
・馬場 大典氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構 認定講師/介護福祉士)

参加費:

10,000円(税・資料代込み)

参加特典:

参加された皆さまには、回想法として使える「尋常小学修身書」、認知機能と敏捷性の維持向上につながる「いろはかるた」をプレゼントいたします。

その他:

認知症ケア専門士単位認定講座です(3単位)

プログラム
ケアレクインストラクター養成講座
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分科会の内容

ココでしか体験できない内容を一挙ご紹介!

その前にまずは下記をチェックしてみてください。

ご利用者が自身で出来るようなプログラム、場面設定、ルールになっていますか?

ご利用者の趣味活動、楽しみ活動の自立を意識してプログラムが提供できていますか?

単なる時間つぶしや意味のない活動をさせていませんか?

一見参加しているようだが、実際は本人の活動する時間はわずかで残りの時間は座らせきりとなっていませんか?

笑ったり・声を出したりしているのは、職員ばかりになってませんか?

疾患や病態に合わせた効果の高いレク・活動

目標設定の重要性が感じられるレク

森木勇一郎講師:森木 勇一郎氏

介護老人保健施設都筑シニアセンター
リハビリ連携室室長
作業療法士

【6/4(横浜会場)/6/18(福岡会場)】10:00~12:00

分科会(1)

脳卒中、脳梗塞などの後遺症で麻痺がある方へのレク・活動などの工夫
「あの人は麻痺があるから・・・だから」といって、「決めつけ」をしてプログラムを提供していませんか。この分科会では「決めつけ」から脱却し、出来るだけ多くの「可能性」を探るための視点を実技体験しながら学んでいただきます。

【予定している当日の内容】

・バランス強化運動(重さかけゲーム、バランスビンゴ)
・患側と健側を同時に使用するレク・アクティビティ(ぐるぐるまきゲーム)
・患側への注意を促すレク・アクティビティ(麻痺側タッチゲーム) ほか

【6/4(横浜会場)/6/18(福岡会場)】13:00~14:45

分科会(6)

老眼、白内障、緑内障など視力に障害がある方へのレク・活動などの工夫
視力に障害がある方への自立支援に繋がるレクを「生活場面」「五感」などをキーワードに学んでいただきます。

【予定している当日の内容】

・視力に頼らない五感を使ったレク・アクティビティ(いそがしい歌体操)
・聴覚を使ったレク・アクティビティの工夫(途中からイントロクイズ)
・触覚を使ったレク・アクティビティの工夫(形あて競争) ほか

【6/4(横浜会場)/6/18(福岡会場)】15:00~17:00

分科会(11)

ほとんど動けない重度(要介護4~5)のご利用者向けレク・活動の工夫
「役割」と「居場所づくり」の視点から今「できる」ことを発見し、それをどう「強み」として日常生活の中へ落とし込んでいくのかを考えます。

【予定している当日の内容】

・上手く身体や感覚を使ってもらうための声掛けやアプローチの工夫
・少しの変化の積み重ねがADL・QOLの向上を促すレク(歌捧上げ)
・残存機能(五感など)へのアプローチ(日本横断歌合戦) ほか

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創造や発想のヒントを見つけるレク

山口健一講師:山口 健一氏

エフステージ白木 せいかつのデイ
作業療法士

【7/30(大阪会場)】10:00~12:00

分科会(1)

脳卒中、脳梗塞などの後遺症で麻痺がある方へのレク・活動などの工夫
「あの人は麻痺があるから・・・だから」といって、「決めつけ」をしてプログラムを提供していませんか。この分科会では「決めつけ」から脱却し、出来るだけ多くの「可能性」を探るための視点を実技体験しながら学んでいただきます。

【予定している当日の内容】

・楽しい!すぐに取り組める!ADL・IADLの維持向上につながる一石三鳥レク
・場面ごとの動作確認につながるレク、体操
・麻痺側の随意性を引き出す応用的プログラム、運動 ほか

【7/30(大阪会場)】13:00~14:45

分科会(6)

老眼、白内障、緑内障など視力に障害がある方へのレク・活動などの工夫
視力に障害がある方への自立支援に繋がるレクを「生活場面」「五感」などをキーワードに学んでいただきます。

【予定している当日の内容】

・視力低下で困る生活動作を考えてみよう!
・できることはできるままに!できないことはできるように!
・潜在する手の感覚を使って行うレク5連発
・潜在する足の感覚を使って行うレク5連発 ほか

【7/30(大阪会場)】15:00~17:00

分科会(11)

ほとんど動けない重度(要介護4~5)のご利用者向けレク・活動の工夫
「役割」と「居場所づくり」の視点から今「できる」ことを発見し、それをどう「強み」として日常生活の中へ落とし込んでいくのかを考えます。

【予定している当日の内容】

・手続き記憶を活用したチラシタワー
・あなたが主役!一問一答形式のインタビュー
・役割みっけ ほか

参加申し込み
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効果と満足度を上げる机上活動

その人にとって意味のある作業にするためのレク

木下剛講師:木下 剛氏

済生会横浜市東部病院
作業療法士

【6/4(横浜会場)/7/30(大阪会場)】10:00~12:00

分科会(2)

明日からしよ~っと!利用者が思わずうなる新しいクラフト
「一般的なクラフトづくり」と「ケアレクの視点で行うクラフトづくり」の違い、それをどう目の前のご利用者の生活や生きがいにつなげていくのか、また個人・集団で行う意味など「意味のある作業」へ発展させていく手法を実際に体験していただきます。

【予定している当日の内容】

・フロー体験を意識した難易度設定
・プレゼントにも喜ばれるエコクラフト ほか

【6/4(横浜会場)/7/30(大阪会場)】13:00~14:45

分科会(7)

机上の活動を発展させるとこんなに新しい!楽しい!
・ぬり絵の「進化」「応用」「展開」
・間違い探しの「応用」「展開」
・漢字・計算ドリルの「応用」「展開」
・その他の机上活動の「応用」「展開」
普段現場で行う「ぬり絵」「間違い探し」などの机上活動が工夫次第で楽しい効果が生み出されることを体験していただきます。

【予定している当日の内容】

・作品づくりだけでは終わらせないための工夫!
・机上の活動を生きがいにつなげる仕組みづくり
・パソコンを使って脳トレ課題を自前で作ってみよう ほか

【6/4(横浜会場)/7/30(大阪会場)】15:00~17:00

分科会(12)

身の周りにあるもの(新聞紙など)が大活躍
こんなこともできる!こんなものも作れる!
身近にあるものがレクリエーションで効果的なものに変わる様々な効果を体験していただきます。

【予定している当日の内容】

・ダンボールをつかった編み物<ダンボール織>
・新聞の折り込み広告でつくるコラージュ文字 ほか

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確かな効果を導き出すためのレク

里村月子講師:里村 月子氏

医療法人仁寿会南野病院リハビリテーション科
作業療法士

【6/18(福岡会場)】10:00~12:00

分科会(2)

明日からしよ~っと!利用者が思わずうなる新しいクラフト
「一般的なクラフトづくり」と「ケアレクの視点で行うクラフトづくり」の違い、それをどう目の前のご利用者の生活や生きがいにつなげていくのか、また個人・集団で行う意味など「意味のある作業」へ発展させていく手法を実際に体験していただきます。

【予定している当日の内容】

・いつも行っている「ぬり絵」が「新しいクラフト」へ発展(色んな道具を使って描く)
・「一般的なクラフトづくり」と「ケアレクで行うクラフトづくり」の違い
・意味のあるクラフト作業を実際に体験&実際に行われている活動と効果の紹介 ほか

【6/18(福岡会場)】13:00~14:45

分科会(7)

机上の活動を発展させるとこんなに新しい!楽しい!
・ぬり絵の「進化」「応用」「展開」
・間違い探しの「応用」「展開」
・漢字・計算ドリルの「応用」「展開」
・その他の机上活動の「応用」「展開」
普段現場で行う「ぬり絵」「間違い探し」などの机上活動が工夫次第で楽しい効果が生み出されることを体験していただきます。

【予定している当日の内容】

・認知症予防の学習療法をベースにした机上の脳トレの工夫や提供方法を実際に体験
・工夫次第で楽しい効果を生み出す様々な脳トレ
・回想、会話を引き出す手段としての壁画制作(ホスピタルアートの視点) ほか

【6/18(福岡会場)】15:00~17:00

分科会(12)

身の周りにあるもの(新聞紙など)が大活躍
こんなこともできる!こんなものも作れる!
身近にあるものがレクリエーションで効果的なものに変わる様々な効果を体験していただきます。

【予定している当日の内容】

・「新聞でアート」視点を変えて、毎日が楽しくなる魔法
・対象者のレベルに合わせた「消しゴムハンコづくり」と対象者を取り巻く人的環境へのアプローチ
・ハンコでストーンアートなど既存のレクに生かすヒントを紹介 ほか

参加申し込み
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少ないスタッフでも一工夫で定着する小集団活動

プラス1から生まれるオリジナルレク

石田竜生講師:石田 竜生氏

日本介護エンターテイメント協会 代表
作業療法士

【6/4(横浜会場)/6/18(福岡会場)/7/30(大阪会場)】10:00~12:00

分科会(3)

TPO(時間・場所・場合)別レク
・送迎中に楽しめるレク、活動
・食後に楽しめるレク、活動
・おやつ時間中に楽しめるレク、活動
・送迎前のソワソワ感をなくすレク、活動
TPOに合わせた準備いらずのレクをご紹介いたします。ご利用者にとっての隙間時間を活用して有効にケアにつなげていただきます。

【予定している当日の内容】

・マンネリネタ切れさようなら今日一日でオリジナルレク100個作りますpart1
・次回の来所につながる「快刺激」を生み出すレク
・送迎待ちの方を退屈させない環境づくり
・パタカラで終わらない目からウロコの口腔体操
・食事やおやつが楽しくなるワクワク感を引き出すレク
・「幼稚」にならないレクアクティビティ
・お笑い芸人でもある作業療法士が実践する笑いを取り入れた体操 ほか

【6/4(横浜会場)/6/18(福岡会場)/7/30(大阪会場)】13:00~14:45

分科会(8)

新!現場で人気の身の周りのものを使って行う小集団活動・トレーニングBEST15
施設内・事業所内にある身近なものを利用・活用して楽しく行う介護予防・機能訓練につながる活動を体験していただきます。

【予定している当日の内容】

・マンネリネタ切れさようなら今日一日でオリジナルレク100個作ります[part2]
・タオルと新聞紙を使いバランスを意識した日常動作体操
・身近なものを使ったレクや体操のネタがつきない魔法の公式
・漫才から学んだ介護現場で実践できるレクリエーション4つの公式
・中重度の方へのレクアクティビティ
・転倒予防の効果を高める身近なものを使ったレク・アクティビティ
・笑って笑って転倒予防レク・アクティビティ ほか

【6/4(横浜会場)/6/18(福岡会場)/7/30(大阪会場)】15:00~17:00

分科会(11)

スタッフの手が掛からず一工夫で定着する!
レクを活用した楽しく効果的なADL・IADL向上レク
自分の身体や日常生活に再び関心を持ってもらうことで効果的かつ自主的なトレーニングになります。この分科会ではご利用者の活動が継続かつ定着するためのアプローチのコツを体験していただきます。

【予定している当日の内容】

・マンネリネタ切れさようなら今日一日でオリジナルレク100個作ります[part3]
・「動機づけ」でレクと体操により大きな効果を引き出す方法
・場面設定を「ビジュアル化」そこから生まれるADL体操
・家でも思わず体が動く!ご利用者が受け身にならないレク活動
・既存のレクに「プラス1」でガラリと効果を上げる方法
・ADL・IADL向上!身近なものを使ったレク・アクティビティ
・笑って笑ってADLの維持向上レク ほか

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認知症予防・症状緩和のアイデアレク

認知症の方の日常生活動作に結びつくレク

尾渡順子講師:尾渡 順子氏

社会福祉法人興寿会教育実践研修センター
認知症介護レクリエーション実践研究センター
所長代理/介護福祉士/社会福祉士

【6/4(横浜会場)/6/18(福岡会場)/7/30(大阪会場)】10:00~12:00

分科会(4)

軽度認知症の人も楽しく身体を動かせる脳トレゲーム
活動をしたがらない認知症の方の機能訓練を意識した脳トレをたくさんご紹介します。

【予定している当日の内容】

・難しいことはやりたくないという利用者をその気にさせる言葉がけ
・おしゃべりは最高の脳トレ
①記憶力強化、同時処理
1) 名刺神経衰弱(記憶力を鍛えます、しかし偶然当たっちゃう事もあります)
2) 座ってコグニサイズいろいろ(2つの動きで前頭前野を鍛える)
3) カレンダー日にち当て(みんなで考えれば怖くない)
4) 上から自分の苗字を書く
②いつもと違う動きが脳を鍛える
1) ゆっくり後出しジャンケン
2) お手玉ぴょこたん言葉並び替え
3) 爆笑カードゲーム
③言葉や人名の想起
1) グループ対抗言葉出しゲーム
2) 制限しりとり&みんなで考えるしりとりアゲイン(遅延再生)
3) 有名人顔当て玉入れ(あれ、あの人誰だったっけ)

【6/4(横浜会場)/6/18(福岡会場)/7/30(大阪会場)】13:00~14:45

分科会(9)

日常生活動作に結びつく認知症の方向けレク
認知症の方の身体機能だけでなく、歩行、入浴、排せつ、食事、家事等の日常生活動作・行為に結び付くレクリエーションを実際に体験していただきます。

【予定している当日の内容】

・歩行、入浴、排せつなど場面の動きにつながるレク
(またいでスリッパ片づけゲーム、カエルちゃんフリースロー、タケノコ採りゲーム)
・食事、家事活動などの場面の動きにつながるレク
(吹いてボーリング、掃除洗濯体操、ピンポン卓球)
・日常生活動作に結びつけた体操(歩行、入浴、食事など)
(花、ジェンカ、金太郎、いい湯だな など)

【6/4(横浜会場)/6/18(福岡会場)/7/30(大阪会場)】15:00~17:00

分科会(14)

認知症のある方を安心させるコミュニケーションとレク
認知症の中核症状に合わせ、状況別に、認知症の人を安心させる言葉かけやレクリエ―ション、役割づくりを学んでいきます。

【予定している当日の内容】

・認知症、非認知症の方がペアを組んでも円滑に行えるゲーム
(目指せ100点!ゲーム、ペアで漢字作り!ペアで時事ニュース!)
・認知症の方の中核症状に合わせた言葉がけ
・グループワーク

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レク・体操・活動への意識が変わる

自立支援・生きがいづくりにつながるレク

黒澤優子講師:黒澤 優子氏

NPO法人日本介護福祉教育研修機構 認定講師
介護福祉士/リハビリケア専門士

宮守幸子講師:宮守 幸子氏

NPO法人日本介護福祉教育研修機構 認定講師
介護福祉士/介護予防運動指導員

馬場大典講師:馬場 大典氏

NPO法人日本介護福祉教育研修機構 認定講師
介護福祉士/転倒予防指導者

【6/4(横浜会場)/6/18(福岡会場)/7/30(大阪会場)】10:00~12:00

分科会(5)

心を開く、笑顔を引き出すアイスブレーキングレク
言語コミュニティと非言語コミュニティを活用した活動・アイスブレークを実際に体験していただき、施設・事業所内でのご利用者間・スタッフ間の交流を深めましょう。

【予定している当日の内容】

・表情が豊かになるための表情筋を使ったレク
・笑いの効果は絶大!声を出して笑う「爆笑ネタ」
・ご利用者同士が仲良く一つになれる集団レク ほか

【6/4(横浜会場)/6/18(福岡会場)/7/30(大阪会場)】13:00~14:45

分科会(10)

時間が空いて困った!予定していたレクや活動に反応がない!
こんな時でも大丈夫!道具いらず・場所を選ばないちょいレク20
ご利用者の「自分のことは自分でできる」を実現するために、どんな場面でもご利用者の「自立支援」につながる視点で関わる様々なアプローチを「ちょいレク」を通して体験していただきます。

【予定している当日の内容】

・こんなに簡単!道具、場所を選ばない!少人数で行えるちょいレク
・簡単ルールでご利用者に人気のちょいレク
・知らない間に夢中になってしまうちょいレク ほか

【6/4(横浜会場)/6/18(福岡会場)/7/30(大阪会場)】15:00~17:00

分科会(15)

知らず知らずのうちに利用者同士が仲良くなる
仲間づくり・社会参加アップのレク・活動
ご利用者同士の交流を生む環境づくり、施設・事業所外での社会参加を生む環境づくりをレク活動を通してたくさん学んでいただきます。

【予定している当日の内容】

・レク+機能訓練で効果倍増!機能訓練につながる面白レク
・音楽を使って心も体も踊るレク
・心身機能に特化した機能向上レク ほか

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ケアレクインストラクター養成講座
講師紹介

ケアレクの実践者

いつも行っているレク・活動が機能訓練・リハビリにつながる

森木 勇一郎 氏(もりき ゆういちろう)

・都筑シニアセンター リハビリ連携室 室長
・作業療法士
・介護支援専門員

神村学園医療福祉専門学校作業療法科を卒業後、作業療法士として2002年に聖パウロ病院リハビリテーション室に入職。認知症専門病棟での勤務を経て、2007年4月より介護老人保健施設都筑シニアセンターに。認知症病棟での経験を生かし、ケアワーカーの専門性とリハビリ職の専門性が互いに生かせるリハビリレク・リハビリケアを多職種連携で実践中。「通所介護・通所リハ(日総研出版)」にて簡単お手軽リハレク講座を1年間共同執筆の経験あり。作業療法士としての日常生活におけるリハビリの視点から現場で使える小集団活動・アクティビティを当会主催の研修会で多数紹介されている。

森木勇一郎
ココに注目

レクは遊びではなく、集団トレーニング

「参加」の視点を取り入れたレク・アクティビティの展開で気をつけていること
自ら進んで活動に参加できるようにすることに注意しています。
機能訓練やレク・活動を行う際にご利用者のモチベーションを高める方法
目的を明確にすることで、参加者の「やる気」を保てるようにしています。集団で行うことの特性である「他者の力を借りる」「集団から個に力を及ぼす」ことを活用しています。
今回の分科会の中で一番の参加しどころ
目的の決定の重要さを感じることができると思います。
参加する人、参加を検討している人へのメッセージ
レクを遊びとして捉えるのではなく「集団的要素を活用した集団訓練」と感じられるように進行していきます。
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山口 健一 氏(やまぐち けんいち)

・エフステージ白木 せいかつのデイ 作業療法士
・福祉住環境コーディネーター2級
・認知症ライフパートナー基礎/応用
・浮腫療法手技取得

長崎県出身。長崎医療技術専門学校作業療法科を卒業後、南長崎クリニックリハビリテーション科へ勤務。7年間の勤務後、平成26年より現職。作業療法のプロとして心身機能への働きだけでなく、「活動」「参加」を意識したプログラム・トレーニングを日々現場で実践している。また、医療や介護現場・在宅でも使え、人の生活を少しでも改善する、新しい生活の発想の提案やアイデアについてのヒントを見つけるワークショップなどを開催している。第14回日本通所ケア研究大会「ケアの工夫コンテスト」【プログラム・活動・参加を促す工夫】部門で最終優秀賞を受賞。月刊デイへの寄稿など多数。

山口健一
ココに注目

目からウロコの楽しい工夫で行う生活行為向上レク

今回の分科会の中で一番の参加しどころ
レクやアクティビティがトレーニング・機能訓練につながるまでのプロセスや在宅生活を改善するためのプログラムにつながる工夫を知ってほしいと思います。
参加する人、参加を検討している人へのメッセージ
明日からすぐにでも使える活動や考え方やアイデアをご紹介したいと思います。現場で行っていることを分かりやすく説明したいと思います。ニードや気持ちを合わせる工夫などをお伝えしたいと思います。
参加申し込み
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木下 剛 氏(きのした ごう)

・済生会横浜市東部病院 作業療法士
・神奈川県作業療法士会地域リハ部

神奈川県出身。作業療法士として急性期病院などに勤務し現職に至る。「作業療法士とは何なのか」「作業療法にこだわりたいという思いと、新しい事に取り組んでいかなくてはダメだ」という思いの中で日々悪戦苦闘しながらリハビリテーションを行っている。また、神奈川県作業療法士会の地域リハ部としても活動を行っている。

■寄稿:月刊デイVol.174「片麻痺の方の生活の工夫」

木下剛
ココに注目

ココロが動けば、カラダも動く!

ご利用者にリハビリ・活動を提供する時に必要な視点
主体的に活動に取り組んでもらうためには、その活動に対する動機づけが必要です。またそのためには「自己選択」「自己決定」ができる環境を整えることが重要です。
リハ・アクティビティを通してご利用者の状態が変わった事例
その方の能力を評価し、適切な難易度のクラフトを提供することができれば自発性が向上し、笑顔が出てきます。
今回の分科会の中で一番の参加しどころ
楽しいクラフト・新しいクラフトを紹介するだけではなく、生活行為向上につながるための仕組みであったり、達成感を得てもらう工夫などをお伝えしたいと考えています。
参加する人、参加を検討している人へのメッセージ
作業療法(リハビリテーション)で用いる手工芸は、その作業が目的になるではなく、目的を達成させるための手段と考えます。クラフトを行う目的を皆さんと一緒に考えていけたらと思っています。
参加申し込み
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里村 月子 氏(さとむら つきこ)

・医療法人仁寿会南野病院リハビリテーション科 作業療法士

長崎県出身。平成18年に訪問介護職員としてニチイケアセンター入職。その後、医療法人医誠会東舞鶴病院精神科作業療法アシスタントを経て長崎リハビリテーション学院へ入学し、平成26年作業療法士免許取得、現在に至る。介護職・リハ職両方の視点と、自身も患者としてリハビリに通った経験から気持ちがわかるセラピストとして確かな効果を導き出すレクにこだわった「リハビリテーション」を実践している。

里村月子
ココに注目

レクリエーションを通した「感動体験」が生まれるプロセス

ご利用者にリハビリ・活動を提供する時に必要な視点
リハビリ・活動を提供する時に重要となるポイントは「目的」と「方法」そして、結果に対する「満足度」や「時」も大切だと思います。各個人のこれまでの人生史や趣味・嗜好、価値観、今の心身の現状など日ごろの会話や過ごされる様子から情報として把握し、関わるスタッフ全員でそれを共有する、それぞれの結果を引き出せるよう同じ目標・同じ視点で取り組むことが重要だと思います。
リハ・アクティビティを通してご利用者の状態が変わった事例
脳梗塞が原因で構音障害となりリハビリを行っていましたが、次第に笑顔と発話が減少していた男性にリハビリ・アクティビティとして本人が再び自信を取り戻せるような作品づくりを提供しました。完成後、男性は大変感激され、すれ違う介護スタッフ一人ひとりに自ら歩みより、作品を見てもらうために「これ、作ってきました」と笑顔で声をかけ、驚いたスタッフ達からその作り方を尋ねられると懸命に言葉を発し説明する姿へと変化されました。それを見た受け持ちの介護スタッフは驚きと感動で涙を流し、その日から再び男性からの発話やスタッフが男性へ声をかける量も増加しました。
今回の分科会の中で一番の参加しどころ
実は私も介護職員として働いていた時、「どんなレクリエーションをすればいいのか?」が分からずに困っていました。そこで「これならやってみたい」とまずは自分が思えるものを色々と試す中で「これは楽しい」「これならどの人にも確かな効果を導きだせる」と感じたレクがいくつかありました。その効果の要因を分析する中でいくつかの重要なポイントに気づきました。それらを医学的根拠も含め、3つの分科会で体験や解説を通して皆さまが今後行われるレクリエーションの充実につながるよう分かりやすくお伝えします。
参加する人、参加を検討している人へのメッセージ
まずはレクを提供する自分たちが「楽しい」「完成の喜びや感動」「今度は違うものを作ってみたい」という感情と効果が生まれるプロセスを体験することが、その他の様々なレクへの工夫や発展へ繋がると思います。当日は皆さんにしっかりと楽しく効果を体感していただけるよう準備しています。ぜひこの素晴らしい感動をまずは体験しにいらしてください。皆さまにお会いできますことを心より楽しみにお待ちしています。
参加申し込み
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石田 竜生 氏(いしだ たつき)

・日本介護エンターテイメント協会 代表
・作業療法士

富山県出身。リハビリの国家資格である作業療法士として働きながら、大阪よしもとの養成所に通い、フリーのお笑い芸人として活動を続けている。芸人活動で培った技術を生かして、日本介護エンターテイメント協会を設立。『人生のラストに「笑い」と「生きがい」を』をモットーに、『介護エンターテイナー』と名乗り活動している。介護現場を『笑い』でいっぱいにするために、日本全国でボランティアやセミナーを開催中。開催したボランティアは、のべ150ヶ所を超える。施設研修・介護イベント・自治体からの講師依頼多数。『介護×笑い』に関する取り組みへの注目度は高く、日本経済新聞に特集記事掲載。NHKでは密着取材の様子が『おはよう関西』で放送される。「第11回日本通所ケア研究大会」一般演題発表にて最優秀賞受賞。多くの参加者からの支持を受け3年連続で講師を務める。

石田竜生
ココに注目

レク・アクティビティの「やり方」ではなく「あり方」を学ぶ

「機能訓練」の視点を取り入れたレクアクティビティの展開で気を付けている事
心が動けば体が動く!すべてのレクアクティビティには意味があり、機能回復へと繋がっています。問題なのは、スタッフがそれに気が付いていないことです。スタッフの意識改革・効果的な動機づけ・目標設定の方法を学んでもらい、今後のレクに活かしていただければと思います。
機能訓練やレク・活動を行う際にご利用者のモチベーションを高める方法
「幼稚だと思われる」「マンネリ化する」などの問題点を解決していきましょう。動機づけやレクの公式、既存のレクにプラス1でクオリティを上げる方法を学んでもらい、モチベーションupのヒントを持ち帰って頂ければと思います。
今回の分科会の中で一番の参加しどころ
研修会の1日で皆さんと一緒に100個のオリジナルレクを生みだします!※昨年は150個のオリジナルレクが生まれました。レクのお困りごとである「進行方法が分からない」「ネタがない」「マンネリ化」「幼稚だと思われる」「人前で何かをするのが苦手」すべてからの脱却を目指しましょう!
参加する人、参加を検討している人へのメッセージ
レクアクティビティの「やり方」ではなく「あり方」を学びましょう。新しいものを生み出そうとして悩む必要はありません。ちょっとの視点の変え方や表現方法を変えるだけで、今までのレクが機能回復へ繋がるものへとガラリと変化します。
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尾渡 順子 氏(おわたり じゅんこ)

・社会福祉法人興寿会教育実践研修センター認知症介護レクリエーション実践研究センター所長代理
・介護福祉士
・社会福祉士
・介護支援専門員
・認知症ケア上級専門士

東京都出身。平成15年より介護福祉士としてデイサービスに勤務する一方、インターネット上で全国の介護職員がレク素材集めや、実践例などを共有・情報交換ができる場としてブログを開設。デイサービス、老健を渡り歩き、多くの高齢者と出会い、多くを感じ、ブログで日常の業務体験を綴る内容は全国から多くの共感を得ている。介護情報誌やメディアなどで数多くの執筆を手掛ける一方、全国各地での研修講師も多数務める。著書に「みんなで楽しめる 高齢者の年中行事&レクリエーション(ナツメ社)」「介護現場で使えるコミュニケーション便利帖(翔泳社)」がある。

尾渡順子
ココに注目

人間は人と触れ合ってなんぼ!の生き物です

レクとはどんなものか
一人であっても自分の時間を楽しみ、複数の場合、利用者がみんなの中で笑っている自分を喜べる。それが、私にとっての「高齢者レクリエーション」です。
実践しているレクを行う際の環境づくりについて
危険が無いのが第一ですが、参加者に不安感や疎外感、自信喪失感を抱かせない配慮をおこなったレクプログラムを常日頃から考えています。
参加する人、参加を検討している人へのメッセージ
私は介護現場の介護福祉士です。世の中は個別レク重視ですが、人間は人と触れ合ってなんぼ!の生き物です。個別レクと共に集団レクの楽しさも開拓したい。一緒に創り上げていきましょう。
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黒澤 優子 氏(くろさわ ゆうこ)

・介護福祉士
・認知症介護指導者
・ケアマネジャー
・リハビリケア専門士

広島県出身。広島県内の特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、ケアハウスなどの現場ケアを経て、平成21年に株式会社QOLサービス入社し「多機能リハビリセンターありがとう」に配属。豊富な現場経験を生かして、平成28年より「多機能リハビリヘルパーありがとう」にて自立支援のための訪問介護を実践している。介護職員初任者研修、実務者研修、福祉用具専門相談員講習などの講師を務めている。 日本通所ケア研修会主催の日本ケアレク研修大会2013・2014、小集団で行う体操・レク・リハ実技セミナーの講師などを務める。

黒澤優子
ココに注目

レクから活動・参加へつなげる引き出しを増やす

レクを提供する際に気をつけていること
参加されるご利用者同士の相性、疾患などにより「座る」「並ぶ」位置への配慮が必要です。また全員が「楽しむ」「盛り上がる」「成功体験できる」が含まれる活動を選択しています。その日、その時に参加されるご利用者に柔軟に対応できる能力を身に付けることも忘れてはいけません。
参加する人、参加を検討している人へのメッセージ
たくさん笑って、たくさん納得していただける内容を考えています。一緒に楽しんで機能訓練につながるレクリエーションの引き出しを増やしましょう。

宮守 幸子 氏(みやもり さちこ)

・介護福祉士
・介護予防運動指導員
・転倒予防指導者
・リハビリケア専門士
・認知症介護指導者

福岡県出身。平成16年に株式会社QOLサービスに入社し、ありがとうデイサービスに勤務。平成17年4月に「多機能リハビリセンターありがとう」の開設に伴い異動し現在に至る。 日本通所ケア研究会主催の第7回日本通所ケア研究大会実技分科会「転倒予防トレーニングの実際」、総合的転倒予防研修会分科会「歌に合わせた転倒予防体操」、日本ケアレク研修大会2012にて講師を務める。

宮守幸子
ココに注目

身体の動きを意識したプログラムの提供

レクを提供する際に気をつけていること
アセスメントを色々な立場から他職種共同で行い、個々のご利用者の真のニーズの追及を行い、それに伴ったレク・アクティビティの提案・個々での関わりを持つよう注意しています。ご利用者はただ参加するのではなく、それぞれに目的・目標を持ち、且つ同じ症状、同じ目標を持つご利用者同士楽しみながら活動をされています。
参加する人、参加を検討している人へのメッセージ
ご利用者の目標・目的を楽しく達成し在宅での生活に結び付くためのレク・アクティビティについて引き出しを増やしましょう。

馬場 大典 氏(ばば だいすけ)

・介護福祉士
・転倒予防指導者
・認知症介護実践者研修修了

広島県出身。総合介護施設ありがとう「多機能リハビリセンターありがとう」所属。リーダーとしてデイでのプログラムの立案(体操、レクなど)や室内プールを使った歩行訓練等を担当している。ご利用者の心をつかむ最高のサービスを目指し日々全力を注いでいる。日本通所ケア研修会主催の日本ケアレク研修大会2010・2011にて講師を務める。

馬場大典
ココに注目

利用者それぞれに合った予防プログラムの提供

レクを提供する際に気をつけていること
私たちは身体を動かしている時に、ここまでなら「大丈夫」「大丈夫でない」ということを無意識に判断し的確に行動をしています。なので、ご利用者も無意識に自分の身体を正しく認知できるように、現状の能力を維持・向上できるように取り組んでいます。
参加する人、参加を検討している人へのメッセージ
実際に提供しているプログラムを皆さんに体験していただきますので、それをヒントに独自のプログラムを作るきっかけにしていただければと思っています。
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ケアレクインストラクター養成講座
アクセス

【横浜会場】ウィリング横浜

〒233-0002 神奈川県横浜市 港南区上大岡西1丁目6-1

【福岡会場】博多バスターミナル貸しホール

〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街2-1

【大阪会場】マイドームおおさか

〒540-0029 大阪府大阪市中央区本町橋2-5

参加申し込み

・各分科会のレク内容は、当日の参加状況によって変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

・各時間帯のプログラムは自由に選択いただけますが、1つの会場へ参加者が集中した場合は立ち見となる場合がございます。

・当日の分科会の変更も可能です。

・参加費とは別に材料費が必要な場合は、参加証に明記いたします。

・多くの施設・事業所の方との交流が図れるよい機会となりますので、休憩時間等を利用して積極的に情報交換を行ってください。

・参加費の納付をもって正式申し込みとなります。なお、参加費の返金はいたしませんが参加者の変更は可能です。

・お申し込み後1週間が経過しても入金案内が届かない場合は、事務局までご連絡ください。

・講演中のパソコン、タブレット、スマートフォンなどでの録音・メモなどはご遠慮ください。

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