ケアレク2016

介護現場で行うレク・活動がご利用者の目標達成の手段になる!

日本ケアレク研修大会は、介護現場で提供するレクリエーション(以下、レク)を「レク=ゲーム」「あ~楽しかった」で終わらせるのではなく、その後のケア・機能訓練や活動などを創造し生かせるプログラムの提供方法やアプローチの手法・考え方など「手段」としてのレクを実際に体験しながら学ぶ参加体験型の研修会です。ご利用者のADL・IADL・生きがいづくりのための手段としてのレクを行うことを目的に開催しています。 レクの時間だからレクを提供するという考え方や、レクリエーションをすることが目的になっている現状のレクから、目の前の利用者になぜそのレクを実施するのかという「目的」や「根拠」のあるレクプログラムの提供に変更してみませんか? 今年で9年目を迎える今大会も、介護現場で様々な視点・立場からケアレクを実践している先生方が、すぐに現場で使えるネタからプログラムの考え方・アレンジ・進行方法までを具体的にお伝えいたします。

【ポイント】

(1)レク=集団ゲームではない!(2)レクを支援する介護をしよう!(3)色々な活動にレクの視点を取り入れる!

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同じレクをするなら、機能改善につながる方がよい!

(1) 既存のレクが生活に役立つレクに変わる!を実際に体験

(2) 身体機能を改善するための目的別レク・アクティビティを体験

(3) 心身機能・認知機能を高め、進行を緩和するレク・アクティビティを体験

(4) 「活動」「参加」が難しい方の心を動かすレク・アクティビティを体験

(5) 疾患別に「活動」「参加」の視点を取り入れた機能訓練やリハビリレクを体験

集団・個別、生活場面の機能訓練・リハビリに役立つ実技を提供する講師陣

昨年、参加された方の声

生活の場の様子を想定しながらの予防運動が学べてよかった

レクやアクティビティを行う動機付け(ただ行うだけでなく、行う前に「なぜ行うのか」目的や効果などを伝えること)の大切さを感じた

「活動」「参加」につながるまでのアプローチが学べてよかった

他事業所の参加者の方と知り合い、仲良くなれ情報交換が終了後もできる関係づくりができたのでよかった

作業療法士として専門知識をどのようにレクに結びつけ、介護職の方に理解してもらい協働していくのか悩んでいましたが、ちょっとした視点の変化で伝わりやすい方法が見つかり有意義な研修でした。

片麻痺だから優しい体操じゃなくて、楽しければ動かないはずのもが動くかもしれないと感じました。

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2016.04.14

参加者の声を公開いたしました。

2016.04.01

お申し込み受付を開始いたしました。

日本ケアレク研修大会2016

日本通所ケア研究会・NPO法人日本介護福祉教育研修機構

【お問い合せ】

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