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レベルアップのための排泄介助 |
| 終了いたしました。数多くのご参加をいただきありがとうございました。 |
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| テーマ: |
【1日目】 「間違いだらけの排泄介護〜おむつや用具を使いこなす〜」
【2日目】 「排泄ケアで必要なことは?〜認知症の方の排泄ケアを再考〜」 |
| 日 程: |
2008年6月14日(土)・15日(日)
【1日目】 10:30〜16:30 【2日目】 10:00〜16:00 |
| 講 師: |
浜田 きよ子 氏(排泄用具の情報館むつき庵代表/高齢生活研究所所長) |
| 会 場: |
福山市生涯学習プラザ (広島県福山市) |
| 参加費: |
10,000円 |
【1日目】 6月14日(土) 10:30〜16:30
「間違いだらけの排泄介護〜おむつや用具を使いこなす〜」
10:30〜 排泄のメカニズムと排泄障害
・尿漏れがあるからおむつ?
・便秘だから下剤?
・どうしたら下剤を使わず排便できるのだろう?
・おむつは漏れを防ぐものだが、問題がいっぱい
12:00〜 休憩
13:00〜 排泄に関わる福祉用具の選び方・使い方
・トイレの工夫
・ポータブルトイレでの姿勢保持と選択
・尿器の使用も大切・衣服との関係
14:00〜 おむつの徹底研究
・漏れはなぜおきるのか
・本人も楽・漏れにくい当て方
・おむつの選び方
16:30〜 終了 |
【2日目】 6月15日(日) 10:00〜16:00
「排泄ケアで必要なことは?〜認知症の方の排泄ケアを再考〜」
10:00〜 排尿体験フリートーク
10:30〜 認知症の方の排泄ケア・事例を通して
・認知症再考
・認知症の方の事例
12:00〜 休憩
13:00〜 グループワーク
14:30〜 発表
15:30〜 終了 |
| 母親の介護をきっかけに高齢者の暮らしを広げる道具について学ぶ。福祉用具の使い方や選び方などを伝えていく中で介護に関する相談を受けるようになる。20年近くのキャリアの中で得た知識や経験・道具のモニタリングなどを通して利用者の声を介護する側・作る側に届け続けている。2007年には認知症ケア学会「読売認知症ケア賞奨励賞を受賞。著書には、「排泄ケアが暮らしを変える」(ミネルヴァ書房)「高齢者が使いやすい日用品」(晶文社出版)他多数。 |
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キネステティクスベーシックコース |
| 終了いたしました。内容の濃い4日間ご参加ありがとうございました |
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| 日 程: |
2008年8月9日(土)・10日(日) 9月20日(土)・21日(日)
※計4日間コース |
| 講 師: |
伊藤 亮子 氏(キネステティクスベーシックコース トレーナー/理学療法士) |
| 会 場: |
リハビリセンター ありがとう (広島県福山市) |
| 参加費: |
52,000円 |
| その他: |
限定24名のみ参加可能 |
| 昭和61年に自由学園を卒業後、デンマークへ体操の勉強のために留学。さらに、平成元年にドイツへ留学し「体操指導者」「理学療法士」の国家資格を取得。身体障害児のための養護学校に5年間勤務し、平成13年に帰国。現在は、「社福)三育福祉会 身体障害者療護施設シャーロム浦上台」「特医)健和会 補助器具センター」にて非常勤。平成12年にボバース小児セラピスト資格をドイツにて取得。平成17年2月に1年間にわたるキネステティクス指導者養成コースレベル1(ミニコーストレーナー)をドイツにて修了。平成18年10月にキネステティクス・ベーシックコーストレーナー資格を取得。 |
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介護現場のフットケア・ハンドケア・フェイスケア・ヘッドケア |
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| テーマ: |
高齢者へのリフレクソロジーと介護スタッフのセルフリフレクソロジー |
| 日 程: |
2008年10月11日(土)・12日(日)
【1日目】 10:00〜16:30 【2日目】 10:00〜16:00 |
| 講 師: |
松尾 明美 氏(看護師/フット・ボディバランスリフレクソロジスト) |
| 会 場: |
福山市生涯学習プラザ (広島県福山市) |
| 参加費: |
18,000円 |
【1日目】 10月11日(土) 10:00〜16:30
10:00〜 「フットケアについて」〜フットケアの実際1〜
・フットリフレクソロジーの基礎(講義)
・フットリフレクソロジーの体験(演習)
12:30〜 休憩
13:30〜 「フットケアについて」〜フットケアの実際2〜
・リンパトリートメントの基礎(講義)
・リンパトリートメントの体験(演習)
16:30〜 終了 |
【2日目】 10月12日(日) 10:00〜16:00
10:00〜 「ハンドケアについて」〜ハンドケアの実際1〜
・ハンドリフレクソロジーの基礎(講義)
・ハンドリフレクソロジーの体験(演習)
12:00〜 休憩
13:00〜 「フェイスケアについて」〜フェイスケアの実際〜
・フェイスリフレクソロジーの基礎(講義)
・フェイスリフレクソロジーの体験(演習)
14:00〜 「ヘッドケアについて」〜ヘッドケアの実際〜
・ヘッドリフレクソロジーの基礎(講義)
・ヘッドリフレクソロジーの体験(演習)
15:00〜 「ホリスティックについて」〜代替医療の時代〜
・カラーセラピーとは・・・
・レイキヒーリングとは・・・
・アロマセラピーとは・・・
16:00〜 終了 |
岡山県総社市出身。昭和59年に倉敷中央高等学校衛生看護科を卒業。岡山川崎看護専門学校に進学後、岡山川崎病院に就職。その後、医療法人青木内科小児科医院を経て平成4年より角田医院にて勤務。現在は看護師長として働くかたわら、フットバランス・ボディバランスリフレクソロジーの資格取得をして自宅でレディース専用サロン「ひまわり」を開業し活躍している。
また病棟、デイケア、訪問看護ステーション、デイサービス、グループホームなどの立ち上げに多く携わっており、業界への関心も深い。
看護師、介護支援専門員、フット・ボディバランスリフレクソロジー修了、アロマアドバイザーなどの資格を保有している。 |
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| 日 程: |
2008年12月13日(土)・14日(日) |
| 講 師: |
山田 律子 氏(北海道医療大学 看護福祉学部 准教授) |
| 会 場: |
福山市生涯学習プラザ (広島県福山市) |
| 参加費: |
15,000円 |
【1日目】 12月13日(土)
12:30〜 受付開始
13:00〜 講座「摂食・嚥下障害と口腔ケアの基礎知識」
15:10〜 講座「摂食や飲水が困難な方へのアプローチ」
・食事で遊んでしまう ・食事を混ぜてしまう
・上手に食べれない ・水を飲んでくれない
上記のような方に対するアプローチを学びます
17:30〜 終了 |
【2日目】 12月14日(日)
10:00〜 講座「摂食・嚥下障害がある方へのアプローチ」
・誤嚥しにくく見た目もよく美味しい食事の工夫
・嚥下障害がある人への介護技術の工夫
・低栄養、誤嚥性肺炎、窒息、脱水の予防
・嚥下障害の方に対するリハビリテーションの紹介
12:30〜 休憩
13:30〜 講座「口腔ケアの基礎知識と技術」
・誤嚥性肺炎の予防と口腔ケアの重要性
・さまざまな口腔ケア用品の紹介
14:10〜 講座「食事に関するBPSDに対してのアプローチ」
・食物でないものを食べようとする
・食事をしたことを忘れて食べ過ぎてしまう
・食事を隠すなど
15:30〜 終了 |
千葉大学看護学部卒業後、東京大学大学院医学系研究科修士課程修了。その後、北海道医療大学大学院看護福祉学研究科博士課程を修了。看護師、保健師、修士(保健学)、博士(看護学)を有している。
認知症ケアに関わる職歴では、札幌市中央保健所訪問指導員(副代表)、医)渓仁会西円山病院病棟主任看護師などを経て、北海道医療大学看護福祉学部(老年看護学部門)ならびに同大学大学院・准教授となる。また、認知症看護認定看護師教育課程にも携わっている。
主な著書に「生活機能から見た老年看護過程」(医学書院)、「訪問看護における摂食・嚥下リハビリテーション」(医歯薬出版)、「認知症高齢者の看護」(医歯薬出版)など多数あり。 |
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レベルアップで快適なお風呂を提供する『更に技あり!』な入浴介助 |
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| 日 程: |
2009年1月17日(土)・18日(日) |
| 講 師: |
中田 光彦 氏(NPO法人 風の詩 理事) |
| 会 場: |
リハビリセンターありがとう (広島県福山市) |
| 参加費: |
15,000円 |
| その他: |
受講される方は、洗顔タオルをご持参ください |
【1日目】 1月17日(土)
10:00〜 実技「入浴介助の基礎技術」
・重度四肢麻痺・片麻痺・不安定等の人の基礎技術
12:30〜 休憩
13:30〜 講義「お風呂に対する工夫」
・入浴をとりまく周辺の介護
15:30〜 講義「入浴介助のマル秘技術」
・ゆったりと気持ちよくお風呂に入ってもらうために
16:10〜 質疑応答
16:30〜 終了
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【2日目】 1月18日(日)
10:00〜 講義「入浴拒否について」
・認知症・現代症候群などへの取り組み
11:10〜 講義「入浴拒否に対するアプローチ」
・拒否事例・ロールプレイ
12:30〜 休憩
13:30〜 実技「認知症に対する入浴介助の技術」
・チームワーク実践
14:40〜 質疑応答
15:00〜 終了 |
北海道小樽市生まれ。現在、神奈川県鎌倉市在住。
横浜の特別養護老人ホームの生活相談員として勤務。入居者100人の個別な希望を聞き、実践。寝たきりの人や認知症の人をパチンコ・居酒屋・海水浴などへ付き添い、笑顔と意欲を引き出す。8年の勤務を経て退職。
現在は鎌倉社会福祉協議会登録ホームヘルパー・横浜市介護認定審査会委員、NPO法人『風の詩』理事。
この他に、ホームヘルパーとして在宅の人を介護・生活を援助しながら外出に励む一方で、各地の高齢者施設・在宅介護・病院などの職員研修、入居者といっしょに外出する“非行のすすめ”や介護教室、講演などをしている。
主な著書に「今をときめいて(雲母書房)」「アドリブケアのすすめ(医学書院)」「わたしはトメ、19歳(雲母書房)」など多数あり。 |
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